赤ちゃんが寝ている

赤ちゃんが便秘だけど薬には頼りたくない!家でもできる便を出す5つの方法

大人でもつらい便秘。赤ちゃんの便が何日も出ていないと不安になりますよね。何日も出ていなくても、意外と本人はケロっとしていたります(笑)とは言っても親としては出してあげたい!と思います。ですが、何日も出ていないとやはり病院に行った方が…なんて思いますよね(*_*)だけど、病院行くと薬で出すようになるんじゃないかな…と悩みはつきません。そこで今回は赤ちゃんの便秘対策について教えます(^^)そして、ご家庭でも使えるおすすめの便秘薬も紹介していきます。

何日も出ていない!やっぱり病院に受診すべき?

赤ちゃんが寝ている

赤ちゃんの場合、何日も出ていないと日数で決めるのではなく、機嫌の良し悪しで病院への受診を決めます。たとえ、2、3日に1回の排便だとしても食欲があり、お腹も張っておらず、出すときに機嫌が悪くなければ便秘ではありません。毎日出ていても安心はできません。便が硬い、便を出すとき機嫌が悪いのは便秘の証拠です。そして、赤ちゃんは筋力が弱く、便を押し出す力があまりないので便秘を起こしやすかったりします。月齢とともに便を押し出す力もついてきますので、便が出ていないなと感じたら、少し手伝ってあげるといいです(^^)

ですが、以下の点が見られる場合は受診しましょう!
・食欲がない
・元気がない
・お腹がパンパン
・1週間以上の便秘を何度も繰り返す
・10分間隔ぐらいで激しく泣く

これらには病気が隠れていたりします。おかしいなと思う場合はすぐ病院へ行ってくださいね!お腹がパンパンは赤ちゃんにとっても苦しいので、早く楽にしてあげることが大切です。通常のお腹はふにゃふにゃです。お腹がパンパンは触ったり見たりすればすぐ分かるため、普段からオムツ替え時についでに触っておくといいです(^^)そのため、ウンチをした後のお腹の柔らかさを覚えておくとさらに分かりやすいと思います。

まずは家でできる便秘改善を!おすすめする5つの方法

赤ちゃんが寝ている

赤ちゃんが便秘になってしまった場合、まず親の力で頑張ることです。どんな方法があるのか見ていきましょう!

しっかり水分を取る

大人もそうですが、水分が足りないと便が硬くなります。硬くなるといきんでも出にくかったりします。赤ちゃんも同じです!母乳がしっかり与えていれない場合はしっかり与えましょう。母乳が足りなければ、ミルクも足しましょう!また、離乳食を開始すると便秘になるケースもありますので、その時もフォローアップミルクや麦茶を飲ませるようにしてください。しっかり飲ませると便秘を解決できることがあります。

お腹のマッサージをする

これは便秘のときに行う有名な方法です。お腹を「の」の字を描くように指でゆっくりマッサージしたり、両方の3本指の腹で優しくお腹を押してあげましょう。指が腸を刺激しますので、便が出やすくなります(^^)また、このマッサージと同時にするとおすすめなのが、足の屈伸運動です。足を曲げる際、お腹を圧迫するように曲げ、腸に刺激を与えるために曲げたまま足をゴロゴロと左右に動かします。便が出やすくなったり、腸に溜まったガスが出やすくなります◎この時、ただ屈伸をするのではなく、赤ちゃんと呼吸を合わせそして声かけをして楽しむといいでしょう♪

綿棒浣腸を行う

この方法も便秘のときに行う有名な方法ですね!綿棒の先にオイルをつけ、1〜2cmほど赤ちゃんの肛門に刺激をさせてから抜く直接肛門に働きかけますので、気持ちよく出すことができます(^^)ですが、勢いよく出てきてしまいますのでやる前にきちんと準備をしておきましょう^^;綿棒浣腸はクセになると言われますが、クセにはなりません。毎日やっても可能です(^^)ただし、オイルなどでしっかり滑らかにしておかないと肛門に傷をつけますので注意してください。綿棒は赤ちゃんの用やつでもいいですが、刺激が不十分だったりしますので大人用のやつがおすすめです。

果汁、砂糖水を飲ませる

かんきつ類、りんご、プルーンなどの果汁を白湯で薄めて、小さじ1杯分飲ませます。または3%の砂糖水を飲ませます。砂糖水は月齢×10ccが与える目安です。果物や砂糖水の糖分は便を柔らかくする作用があります。甘いので赤ちゃんも嫌がらずに飲んでくれます♪ミルクを飲んでいる赤ちゃんにはミルクに混ぜて飲ませるのもいいです(^^)離乳食を食べている赤ちゃんはそのまま与えるのもいいです。また、果物に含まれているビタミンCも便を柔らかくする作用があります(^^)ビタミンCは免疫力を高めてくれるだけでなく、便秘の改善にも役立つため赤ちゃんにとっては良いことづくしですね♪

乳酸菌やオリゴ糖を与える

乳酸菌やオリゴ糖には腸内フローラを改善する作用があります。授乳期間から使用できる粉末のオリゴ糖や液体のビフィズス菌をミルクに混ぜたり、白湯に溶かしたりして飲ませるといいです。オリゴ糖の摂取量は1日0.5g〜1gです。ヨーグルトなどの乳酸菌は離乳食が食べれるようになった月齢のお子さまに与えてはどうでしょうか(^^)ベビー用のヨーグルトがあるのでデザート感覚で食べらせてあげるといいですね♪

下の子も月齢が低いころは便が出にくかったです。上の子が便秘しらずだったこともあり、めちゃくちゃ心配しました(>_<)綿棒浣腸やマッサージ、やりまくっていました。ですが、月齢が上がると自然と解消し今では1日に最低2回はするまでになりました!今となっては良い思い出です(笑)

どうやっても無理!赤ちゃんに使える便秘薬ってあるの?

クマのねいぐるみが鼻をかんでいる

便秘改善を頑張ったもののどうにもならないこともあります…そうなったとき、赤ちゃんに使える便秘薬はあるのでしょうか?赤ちゃん用の便秘薬あります!家庭で使えるものなので安心してください。

和光堂/マルツエキス

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赤ちゃんの便秘薬といえば和光堂さんのマルツエキスです!麦芽糖からできている便秘薬なためとても優しいです。麦芽糖の発酵作用で腸を刺激し、自然な排便を促します。薬という感じではなく、水飴に似ています。便秘薬以外でも栄養補給として使えることができます◎

イチヂク製薬/イチヂク浣腸10

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この製品も赤ちゃんから使える浣腸剤です。天然のグリセリン100%なので安心して使えます。生後3ヶ月以上の赤ちゃんから使えますが、使う場合は一度専門医に相談してから使うようにしましょう。

ビオフェルミン製薬/新ビオフェルミンS細粒

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乳酸菌といえばやはりこれです。3種類の乳酸菌が含まれ、そして生きたまま腸に届くため整腸作用があります。細粒なため、赤ちゃんでも飲みやすくなっています。便秘だから飲ませるというより、便秘予防のために日頃から飲ませることができるものになります。

まとめ

赤ちゃんが寝ている

いかがでしたか?便秘に対してのイメージが少し変わったかと思います。赤ちゃんは筋力の関係でどうしても便秘がちになります。焦らず様子を見つつ、できることをしてあげてください(^^)自然と解決していきます。出ないからと言って焦ることだけはしないでくださいね!何より一番大切なのはお母さんが心にゆとりを持つことです♪どうしても心配な場合は気楽に病院に行ってくださいね(^^)

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