赤ちゃんが遊んでいる

赤ちゃんが全然寝てくれないとお悩みの方へ ぐっすり寝かせる方法のご紹介

赤ちゃんが無事にうまれてほっとしたのもつかの間、赤ちゃんのお世話で忙しい日々が始まりますね。赤ちゃんが全然寝てくれないとお悩みのママパパも多いことでしょう。私もそうでした。赤ちゃんが寝ない理由についてと私が試した寝かせ方についてご紹介したいと思います。

なぜ赤ちゃんは全然寝てくれないのか

赤ちゃんが遊んでいる

なぜ赤ちゃんはなかなか寝てくれないのでしょうか。赤ちゃんの月齢にもよりますが、まず生まれてから1ヶ月の新生児の赤ちゃんは、まだ1日のリズムが整っていません。ママのお腹にいた赤ちゃんは、お腹の中でのんびり自由に過ごしていました。出産後、外の世界に出てきて環境に慣れようと赤ちゃんは一生懸命にがんばっています。ママもまた、赤ちゃんとの生活に慣れようと必至にがんばっていますよね。お互い慣れない環境の中で、緊張感もあり赤ちゃんもママも眠りが浅くなっています。ちょっとした音で起きてしまったり、周りの気温や光など赤ちゃんを取り巻く環境に慣れずに、なかなか寝られないのだと思います。

1ヶ月くらい過ぎれば、ママも赤ちゃんも少しずつ環境に慣れていくので、出産直後よりもまとまって寝てくれるようになります。それまでは、おっぱいをあげてはちょっと寝てまた起きておっぱいをあげてまた起きての繰り返しです。我が子も1ヶ月はそんな感じで、1ヶ月過ぎてようやく少しリズムがついてきました。と言っても、変わらず昼も夜もまとまっては寝てくれなかったので、寝不足の日々でしたね。それでも2時間くらいは寝てくれるようになったので、その間に家事をしたり息抜きしたり、時には一緒に寝てしまったりと、細切れの時間を有効活用していました。病院で知り合ったママ友と話していて、その友達はミルクと混合で育てているからか、その子はよく寝てくれると言っていました。3ヶ月過ぎたころ、昼間はまぁまぁ起きていますが、夜は起きても1回くらいで朝までぐっすり寝てくれると言うのを聞いて、うらやましくなったことを覚えています。

自分なりに分析したところ、その赤ちゃんは「ミルクやおっぱいをしっかりと飲んでいること」が大きな理由だったのではないかと思います。ミルクやおっぱいをある程度の量飲めていれば、お腹はいっぱいで満足して眠くなりますよね。夜も寝る前にしっかりと飲んでおけば、夜中におしっこや気温の変化がなければ、朝まで寝てくれるようになるようです。もちろん、同じ条件でも個人差はあるので一概には言えませんが、明らかに自分の子とは違ったので、ミルクやおっぱいの量が関係していると結論づけました。

赤ちゃんをぐっすりと寝かせる方法について

布団の上にぬいぐるみが置いてある

我が子がなかなか寝てくれないことに悩み、他のママさんに話を聞いたり、インターネットや本で調べたりといろいろと勉強しました。

・昼間になるべく活動させる

まず、私が試したことは昼間にとにかく遊ばせることです。月齢によって遊ばせるというのが難しい時期がありますが、昼間のうちにお日様を浴びて、手遊びをしたりおもちゃを使って遊んだり、身体を動かしてあげたりします。身体を動かすことでいい疲れとなり、少しは寝てくれるようになりました。

・授乳の間隔をあける

私は完全母乳だったこともあり、赤ちゃんが泣けばほとんどすぐにおっぱいをあげていました。病院でも泣いたらすぐにあげてよいと指導されていたので、そういうものかと思っていたのです。でもそれは、新生児の赤ちゃんのうちの話でした。1ヶ月くらい過ぎたら、ある程度授乳の間隔をあけていくことが必要です。赤ちゃんもおっぱいやミルクを飲むことが少しずつ上手になっていけば、ある程度の量を飲めるようになってきます。それにより、自然と授乳の間隔があいていきます。授乳の間隔があけば、お腹は満足しているので眠ったり、遊んだりと他のことに集中できるようになります。

他にも方法があると思いますが、私が分析した結果は上の二つです。

体験談

赤ちゃんが乗り物に乗り遊んでいる

少し今の子供たちのお話をさせてください。二人とも1歳前から保育園に預けました。保育園では、だいたいの1日のスケジュールが決められていて、そのスケジュールにそって1日を過ごします。早朝に預けるので、朝のおやつ、昼まで自由遊び、お昼ごはん、午睡、おやつ、自由遊び、夕方のおやつという流れです。保育士さんにどうやって昼間赤ちゃんを寝かせているのか聞きました。抱っこしてゆらゆらしていると、自然と寝てくれるそうです。午睡用の部屋があり、泣いている赤ちゃんとは別にするなどして環境的にも寝やすい状況にあります。起きてしまう赤ちゃんもいますが、1時間から長いと2時間くらい寝る赤ちゃんもいるとのことでした。そのことから、環境が同じでもやはり個人差は大きいんだなぁと思いました。幼児になりがっつりと午睡をするようになりました。2時間はしっかりと昼間に寝ているので、今度は夜なかなか寝ないという状況になってしまいました。保育園では、お昼寝は必ず必要という方針なのと、その間に保育士さん達の仕事ができるので、お昼寝は必須でした。

息子が4歳くらいのころ、本当になかなか夜寝ないので保育士さんに相談したことがありました。一人だけ寝かせないということは集団生活上難しいとのことでしたが、一番遅く寝かせて早く起こすようにすると言ってくれました。また、昼間もっと活動を多くしますねとも言ってくれました。それでも、やはり夜なかなか寝ず、正直イライラしてしまったこともありました。息子が小学生になりお昼寝することもなくなると、夜すぐに寝つくようになりました。やはり、夜寝ないのは昼寝が原因だったんだなぁと実感しました。もちろん、小学生になって環境が変わったり活動量が増えたことで、身体が疲れてすぐに寝るようになったことも一つの要因だとは思いますが、昼間寝ないことが一番大きな要因だったんだなと思いました。

まとめ

赤ちゃんが寝ている

赤ちゃんが全然寝ないとお悩みのママさん、パパさん。昼寝がなくなれば必然的に夜寝てくれるようになるので、ゴールは遠くないですよ。ママも寝られるときはゆっくりと休んで、体力を蓄えてくださいね。少しでもご参考になりましたら幸いです。

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