赤ちゃんが泡まみれになっている

赤ちゃんとお風呂デビュー 赤ちゃんをお風呂に入れる10の手順

赤ちゃんが産まれて1ヶ月くらいは赤ちゃんだけをベビーバスに入れて沐浴させますが、1ヶ月健診で、特に問題がなければ大人と一緒にお風呂に入れるようになります。沐浴については、両親学級や出産後に病院で教えてくれたけど、大人と一緒に入る方法までは教えてくれませんよね。そこで今回は、赤ちゃんとお風呂デビューされる方へ、赤ちゃんとの快適なお風呂の入り方についてご紹介したいと思います。

赤ちゃんとのお風呂について

赤ちゃんがお風呂に入っている

1ヶ月は過ぎたとは言え、いざ大人と一緒に赤ちゃんをお風呂に入れるとなると、どうすればいいのかな?と悩みますよね。基本的には、大人がお風呂に入る方法と同じなのですが、1ヶ月の赤ちゃんはまだお座りできないので入れ方に注意が必要です。私の経験談とともにご紹介しましょう。

赤ちゃんとのお風呂の準備

まず赤ちゃんとのお風呂の前に準備をします。赤ちゃんがお風呂からあがったらすぐに着替えできるように、着替えとオムツを準備しておきます。バスルームとリビングが近いお家の場合は、リビングの座布団やベビーマットの上に赤ちゃんセットを置いておきます。具体的には下記です。

・肌着
・ロンパースやカバーオール
・オムツ

バスタオルは、脱衣場のバスマットの上に敷いて起き、赤ちゃんをお風呂からあげたら一旦置けるようにしておきます。ママのためのバスタオルやバスローブも忘れずに置いておきましょう。お風呂場には、赤ちゃん用のベビーシャンプーとガーゼも置いておきます。ボディーシャンプーは、赤ちゃんも大人も一緒に使えるようなシャンプーを選んでおくと、いくつもシャンプーを買わなくてすみますね。冬はお風呂上りは身体が冷えるので、あらかじめ部屋を暖めておきましょう。ここまですればだいたい準備は整いました。

赤ちゃんとのお風呂の入り方手順

赤ちゃんがお水で遊んでいる

では、具体的に赤ちゃんとのお風呂の入り方について、手順をご説明します。この手順は、ママやパパが一人で赤ちゃんをお風呂に入れる場合の手順ですので、もし大人が二人いる場合はもっと楽な手順になります。

1、リビングで大人は服を脱いでおきバスタオルを巻きます。

2、オムツはそのままで赤ちゃんの服を脱がせてバスタオルを身体に巻きます。脱衣所に赤ちゃんを寝かせて置く用のベビーチェアやクーハンを置いて、赤ちゃんを寝かせておきます。

3、できればお風呂場のドアは少し開けた状態で、自分の身体をさっと洗います。途中途中、赤ちゃんの状態を確認してくださいね。正直、ママやパパはあまり身体を洗えないです。

4、赤ちゃんのオムツを取り赤ちゃんの胸にガーゼをかけて、赤ちゃんもお風呂場に入ります。赤ちゃんの足にゆっくりとかけ湯をして、徐々にお湯に慣らしていきます。

5、お湯に慣れたら抱っこして一緒にお風呂に浸かります。赤ちゃんと一緒にしばらくお湯につかりバスタイムを楽しんでくださいね。
赤ちゃんがお湯の中でぷかぷかと足を動かす様子を見ていると癒やされます。

6、身体が温まったら赤ちゃんの身体を洗います。お風呂場で柔らかいバスマットに赤ちゃんを寝かせるか、持っている方はバスチェアに赤ちゃんを寝かせます。

沐浴と同じ要領で、赤ちゃんの顔、髪の毛、身体を洗います。

7、身体を洗ったら、洗い桶で優しく泡を流します。入浴が慣れてきたら弱めのシャワーでも大丈夫ですが、シャワーだとお湯の温度が時々変わるので、私はしばらくは洗い桶で流していました。

8、洗い終わったら、もう一度赤ちゃんと一緒にお風呂に浸かります。

9、お湯から出たら脱衣所に置いてあるバスマットかクーハンなどの上に、バスタオルを巻いた赤ちゃんを一時的に寝かせておきます。その間に、大人は、自分の身体をさっと拭いてバスタオルを巻くかバスローブを着ておきましょう。

10、赤ちゃんをリビングに連れていき、身体をしっかりと拭いて用意しておいたオムツをまずつけます。その後肌着や上着を着せてあげます。

その後は、大人は自分の頭を乾かして湯冷めしないようにしてくださいね。

赤ちゃんとのお風呂に必要なグッズ

バスタブとタオル

赤ちゃんとのお風呂で便利なグッズをご紹介しましょう。赤ちゃんとのお風呂で一番悩むのは、自分が身体を洗っているときと、赤ちゃんを洗う時なんですよね。前述したように脱衣場に一時的に寝かせておくしかないんですが、ドアを開けっ放しだと水が脱衣場に跳ねたりいろいろと気を遣います。そこで私のママ友に聞いてみたところ、バスチェアや赤ちゃんをお湯にぷかぷかと浮かせておける浮き輪があるよと教えてくれました。私は浮き輪はちょっと不安だったのでバスチェアを買いました。赤ちゃんの服を脱がせた後にバスタオルでくるんで、バスチェアに寝かせます。バスチェアごとお風呂場に入れておけば、自分が身体を洗っている間も赤ちゃんのことを見られるので安心ですよね。

また、赤ちゃんの身体を洗うときも、バスチェアに赤ちゃんを寝かせた状態で身体を洗えるので楽チンです。背中やお尻を洗う時は赤ちゃんの身体を起こして後ろを洗います。お風呂から出るときも、バスタオルで赤ちゃんをくるみ一旦バスチェアに寝かせておき、その間に自分の身体を拭くことができます。とても便利だったので友人の出産祝いにあげたら喜ばれました。各メーカーから売られていますが、私はアップリカのバスチェアにしました。バスチェアとセットで、すべりどめのマットがついていました。ちなみに、バスチェアはフラットな状態とイスを起こして座る状態にも変えられるので、赤ちゃんの成長とともに使い分けすることができます。バスチェアを濡れた状態で置いておくとカビが発生するので、使用後はよく乾かしておいたほうが衛生的ですよ。

まとめ

赤ちゃんが泡まみれになっている

赤ちゃんのお風呂の入れ方についてのまとめでした。最初は慣れなくて、沐浴のときのようにベビーバスに入れていたときのほうが楽だったなぁと初めは思いました。が、徐々に一緒に入るうちに、一緒に入ったほうがベビーバスの片付けなども必要なくなるので、楽かもなぁと思うようになりました。何より赤ちゃんと一緒に湯船に浸かるときが、何とも言えず幸せな気持ちになるんですよね。うちの子供達も、お風呂に入っている時は、ご機嫌だったと記憶しています。赤ちゃんとのお風呂タイムを楽しんでくださいね。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。