リビング

赤ちゃんと快適に過ごすリビングの作り方  フローリング・和室編

出産前にいろいろと準備することがありますよね。その中で今回は、赤ちゃんと快適にリビングで過ごすためのお部屋の作り方についてご紹介したいと思います。

うちは、上の子供、下の子供それぞれ、出産してから引っ越しを経験しました。というわけで、寝室だけではなく赤ちゃんと一緒に過ごすリビングを3回考えた経験があります。一人目の時は、夫婦二人で住んでいた家だったので、もちろん大人仕様で、赤ちゃんをどこに寝かせようか、何を置くかなど夫婦で話し合いしました。一つ目のお家は、フローリング、二つ目はフローリングと和室が続いている家、そして現在の家はフローリングです。それぞれのリビングの作り方は、こちらをご覧ください。

リビングがフローリングだけの場合

フローリング

キッチンとリビングが仕切りで分かれていたお家で、お料理しながらリビングを眺めることができます。昼間、リビングに赤ちゃんを寝かせておいて、泣いたらすぐにかけつけることができました。リビングが8畳あり、赤ちゃんが生まれる前はリビングには、テレビ、ソファー、食卓テーブルとイスだけでした。赤ちゃんを寝かせるスペースを考えた時に、ベビーベッドにするか迷ったのですが、ベビーベッドを置いてしまうと部屋がかなり狭くなってしまうと思い、お昼寝用のお布団を置きました。お布団と言っても、実は座布団を二枚を縦につなげて、上にバスタオルを敷いただけの簡易的なものでしたが。

お古やお祝いで、クーハンやバウンサーをいただいたので、生まれて1ヶ月くらいはクーハンに寝かせていて、その後はバウンサーか座布団に寝かせていました。ねんねの時期は、寝がえりもほとんどできないので、座布団に赤ちゃんを寝かせておいても転がることがないので大丈夫でした。

赤ちゃんを寝かせている上に、おもちゃがぶら下がっているツリー(プレイグラウンドと呼ばれています)を置いておくと、赤ちゃんが寝ていてもそのおもちゃに触ろうとしたり、音が鳴ったりするしかけがついていたので、起きている時は、それで遊んで機嫌よく過ごしていた時も多かったです。寝ているのかなと思っていたら、そのおもちゃで遊ぶ音が聞こえてきて、「あ!起きたんだ」と気がついたこともありました。話が飛びますが、赤ちゃんが寝ている時、天井を見つめることが時々ありました。なので、天井に絵を貼って置いたら楽しめるなぁと考えたことがありました。結局やりませんでしたが。ねんねの赤ちゃんにとっては、視界に入るものが限られているので、周辺の環境作りって大切だなぁと感じました。

まとめますと、リビングの作り方としては、窓の近くに赤ちゃん用のスペースを作ったというイメージです。そのスペースに、オムツやガーゼ、着替えなど、赤ちゃんに使うグッズをタンスや箱に入れて収納しておき、そこに行けば全て揃っていてあちこち行かなくてもいいという風にしました。お風呂上りの時も、そのスペースで着脱をしていました。まだ、ハイハイなど動き出さない時期だったので、リビングで他にはあまり変えたところはありませんでしたが、お天気がよいときなど、カーテンや窓を開けて外気に触れさせて、「気持ちいいねぇ」と話しかけながら、赤ちゃんとの生活を楽しんでいました。ママには特に、昼間赤ちゃんと過ごす大切なスペースなので快適に過ごせるようにしたいですよね。

赤ちゃんが寝ている時は、自分も一緒に寝てしまうことも多かったのですが、ソファーに寝そべって雑誌を眺めたり、赤ちゃんのスタイを作ったり息抜きもしていました。それと生まれて1ヶ月くらいは、赤ちゃんが頻繁に起きることが多かったので、夜はリビングに大人用の布団とベビー布団をして一緒に寝ていました。朝になったら布団を片付けてと面倒でしたが、夜中主人を起こしてしまうと思いしばらくはそんな感じでしたね。

リビングと和室が続いている間取り

リビング

息子が4ヶ月くらいのときに一戸建ての賃貸に引っ越ししました。そのお家は、リビングダイニングが10畳のフローリングで、6畳の和室とセットのお部屋でした。マンションでもこのタイプが多いですよね。赤ちゃんとのリビング作りをまた一から考えた時に、以前とほぼ同様でいいかなと思ったのですが、少し変更しました。

リビングに続いている和室を大人と赤ちゃんが寝る寝室にしました。昼間は、リビングと和室を仕切っている扉を開けて、赤ちゃんが過ごしやすいようにスペースを作りました。和室は畳みで、フローリングのリビングにはカーペットを敷いて部屋の隅に、小さいプレイマットを敷いて赤ちゃんが寝られるようのスペースを作りました。昼間でも赤ちゃんをがっつり寝かせて置く場合は、和室の赤ちゃん用の布団に寝かせていました。もう寝たかなぁと思って降ろすと、ぱっちり目を開けるなんてこともしばしばありましたが。

寝かしつけが成功した場合は、和室の仕切りのドアを閉めてしまえば、ある程度の音や光は遮られるので、息子が寝ている間は私のリラックスタイムとしてリビングでくつろいでいました。息子は、ずりばいの時期が長かったので、フローリングも畳の部屋でも常にずりばいして行動していました。埃だらけのところもずりばいして、埃を吸い込んでしまったら大変と思い、クイックルワイパーなどで毎日きれいに掃除しておくのがちょっと大変でした。冗談ですが、息子のお腹にモップをつけておけば、部屋中きれいになるなぁなんてことを考えたこともありました。その頃から、キッチンはいろいろと危ないので、入らないようにリビングとキッチンの間に、ゲージをつけていました。それと2階建ての家だったので、歩き始めた頃、階段にもゲージをつけました。

まとめ

子供部屋

ほとんど私の経験談ばかりお話ししてしまいました。お家の間取りや部屋のタイプ(フローリングが畳か)によっても、リビングの作り方が違ってくるとは思いますが、リビングは大人も赤ちゃんにとっても過ごす時間が長い場所なので、お互いに過ごしやすいようなお部屋作りをされると良いと思います。やってみてこっちの方が過ごしやすいなどあれば、自由に変えればよいのでご自宅に合わせた環境作りを考えてみてください。ご参考になれば幸いです。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。