赤ちゃんが寝ている

赤ちゃんにおすすめのガーゼの使い方

赤ちゃんが生まれる前にいろいろと準備しますが、ガーゼは必需品の一つですね。確かに、ガーゼと言えば赤ちゃんという代名詞がつくほど、赤ちゃんにはガーゼ素材物が使われている気がします。我が子のお世話で考えても、ガーゼにはお世話になりました。今回は、おすすめのガーゼの使い方やガーゼ用品についてご紹介したいと思います。

そもそもガーゼって何?

赤ちゃんが笑っている

ガーゼと言えば、赤ちゃんがよだれをだした時に拭くときに使うというイメージでしょうか。その他でも、沐浴の時に赤ちゃんの身体にかけたり、身体を洗う時に使ったりと、何かとガーゼを使うことがあります。そもそもガーゼは、どんな素材なんでしょうか。古い言い方かもしれませんが、ガーゼは木綿の糸を使用して縫製された布のことを言います。ガーゼは赤ちゃんの弱い皮膚にも優しく包んでくれるような素材なので、安心して使用できますね。最近では、オーガニックのガーゼも売られているので、こだわり派にも安心できます。何と言っても、ガーゼのあのふわふわとした感触は、大人でも触っていて心地よいですよね。

ガーゼの使用例

では、ガーゼはどのような時に使うのでしょうか。前述したように、赤ちゃんがよだれを垂らしてふき取るとき、沐浴の時に使うのがよく知られていますね。他にも、赤ちゃんのお鼻を拭いたり、まだ歯ブラシを使えない時に、ガーゼで赤ちゃんの歯を拭くのにも使うことがあります。

ガーゼ用品

赤ちゃんが寝ている

では、次にガーゼが使われている用品についてご紹介します。ガーゼと名のつく用品は下記のとおりです。

・ガーゼタオル
・ガーゼケット
・ガーゼハンカチ
・ガーゼマスク
・ガーゼのおくるみ

他にもあるかもしれませんが、私が思いつくのは上記です。上記の中で、私の子どもたちに実際に使ったことのあるガーゼ用品のエピソードをお話ししたいと思います。

ガーゼタオル

まずは、ガーゼタオルです。自分で購入したのは普通のガーゼなのですが、友人や同僚たちから、ガーゼタオルのプレゼントをもらいました。いずれも「タオル美術館」というメーカーが作ったものです。日本橋や横浜などいろいろな場所に店舗があり、ネットでも購入できるようです。お祝いでいただいた時、私はタオル美術館の存在を知りませんでした。ガーゼハンカチやガーゼタオルなどいろいろと組み合わせでいただき、しかもお名前入りで、いただいた時は本当に感動しました。ガーゼタオルというのがあるんだと知ったのもその時でした。ガーゼタオルは、一つの綿がガーゼになっていて、もう片方の綿がタオル生地になっていました。

確かに、ガーゼは吸水性はあまりないので、タオルとして使用するのであれば、タオル生地もあった方が使いやすいですよね。一面がガーゼということで、手触りも良く一石二鳥です。赤ちゃんが寝るときに、布団の上に枕代わりに敷いてあげたり(うつぶせ寝の時は周りに布など置いてはいけないので、6ヶ月以降から使用しましょう)、赤ちゃんとのお出かけの際に持って行って、暑い時にベビーカーの背中部分に敷いたりして使っていました。今は、我が家の洗面所のタオルやま娘のまくらに敷くタオル用としても使っています。

タオル美術館の存在を知り、友人に赤ちゃんが生まれた時など、私もそこでプレゼントを買うようになりました。自分がお祝いでいただいて使用したものなので、安心してプレゼントすることができました。タオル美術館本当におすすめです。

ガーゼおくるみ

次に、ガーゼのおくるみです。息子が1歳前くらいのとき、友人と一緒には、ハワイアンキルトの教室に通っていました。その教室は、赤ちゃん連れでもいいと言ってくれ、息子の様子を見ながら習うことができたので、安心できますしいい気分転換になりました。

ハワイアンキルト

ハワイアンキルトは、キルト素材に、波型で専用の糸で縫っていきます。ポーチや裁縫箱、バッグやタペストリーなど、初心者から上級者まで、自分の好きなものを作ることができました。教室に通っているうち、先生がご家族に赤ちゃんがいるということで、赤ちゃんのおくるみを作っていました。そのおくるみはガーゼ素材でした。

ハワイアンキルトでもガーゼ素材で作ることがあるんだととても新鮮でした。ガーゼ素材を何枚か重ねて、四方を縫い合わます。その後、ホヌ(亀のこと)やハワイの絵柄をかたどり、糸で縫い付けていきます。先生が縫っているのを見た時、「私も子供のために作りたい!」と思いました。ただ、もう1歳近くだったのでおくるみとしては使うことがないかなぁと思っていました。が、先生が「ベビーカーに赤ちゃんを乗せてちょっと肌寒い時にかけたり、家でもお昼寝の時にかけるなど、いろいろと使用方法はあるわよ。」とアドバイスをいただき、作ることを決めました。

作り始めるとあっという間にできました。自分が手作りしたことで愛着もあり、そのおくるみは今でもとってあります。そのおくるみをかけて、ベビーカーに息子を乗せてお散歩していると、「素敵ねぇ」と声をかけられたこともありました。ガーゼ素材で優しく、ハワイの感じも出ていて、作って良かったなぁと思いました。かなり脱線してしまいましたが、ガーゼ用品のエピソードのご紹介でした。

ガーゼの洗い方

赤ちゃんが寝ている

ガーゼは、できれば他の洗濯物とは別に洗うことをお勧めします。理由は、赤ちゃんの口に直接触れることが多いからです。とは言え、少量なので洗濯機ではもったいない・・と思う方もいらっしゃるでしょう。その場合は、お風呂の桶や清潔なバケツなので、手洗いで洗うのも一つの方法です。

とは言え、我が家はネットに入れて結局他の洗濯物と一緒に洗ってしまっていましたが、特に問題はありませんでした。あまり、こだわりがなかったこともあり、西松屋で買ったガーゼを使用していました。毎日、ガーゼ1枚は使っていたので、ガーゼの使用頻度も多く、使ううちにいい感じに味がでてきました。ガーゼはもちろん新品が良いのですが、何度か使ってちょっとこなれた感じくらいのほうが赤ちゃんにはなじみやすいんですよね。

最後に

赤ちゃんの足

ガーゼは、今でもケガをした時など医療用として使うことがあります。赤ちゃん時代に使ったガーゼは、汚れたり古くなったりしたのでほとんど捨ててしまいましたが、未使用のガーゼも何枚かあるので、裁縫用にとってあります。ガーゼを見ると赤ちゃんを思い出し、とても温かい気持ちになるんですよね。皆さんも、毎日の赤ちゃんのお世話の時にガーゼを使用されていると思います。他にもいろいろとガーゼ用品がありますので、よろしければ試してみてください。

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