赤ちゃんにルイボスティーをあげてもよい?3つの夜泣き対策とルイボスティーの効能について

赤ちゃんの夜泣きに困っている方いらっしゃいませんか?特に生まれて数ヶ月の赤ちゃんは、生活リズムが整っていないので、夜中もちょこちょこ起きますね。短時間で起きるし夜泣きもするので、寝不足の毎日が続いているパパさんやママさんも多いことでしょう。

そんな方へ、赤ちゃんの夜泣きへの対策とルイボスティーの効能についてご紹介します。

なぜ赤ちゃんは夜泣きするの?

そもそもなぜ赤ちゃんは夜泣きするのでしょう。様々な理由が考えられていますが、赤ちゃんは生まれてすぐは生活リズムがと整っていないので、昼と夜の感覚がわからず夜でも目が覚めてしまうのです。夜、目が覚めてしまったとき、お腹が空いていたり、おむつが気持ち悪かったり、暗くて怖かったり、寂しかったりと様々な理由で泣いてしまいます。夜起きても、その後寝るという習慣がまだないので、一度目が覚めてしまうとまた眠りにつくというのがなかなかできないのです。

日本では、赤ちゃんが生まれるとお母さんと添い寝または同じ部屋でベビーベッドに寝かせて一緒に寝る方が多いと思います。海外では赤ちゃんが生まれても、親と赤ちゃんの部屋は別々にしているので、夜中に赤ちゃんが起きても多少泣いていても、お父さんお母さんは赤ちゃんの部屋に行きません。泣いているのに気がついてもしばらくは様子を見て、泣きやむのを待ちます。すると赤ちゃんもそのまま眠りについてくれることもあるようです。日本と海外では子育ての仕方が違いますよね。

赤ちゃんが毎日のように夜泣きすると寝不足で昼間ウトウトしてしまいますよね。そうすると昼間の赤ちゃんのお世話や家事にも影響がでるので、できれば夜はできるだけ長く寝て欲しいですね。うちの場合は、ひどい夜泣きはなかったのですが、授乳している1歳近くまで夜起きてグズグズして、少ししてから寝るという生活が続いていたので、毎日寝不足でした。授乳を辞めてからはピタリと寝てくれるようになったので、すごく楽になりました。

では、赤ちゃんの夜泣きにお困りの方へ、3つの夜泣き対策をご紹介しましょう。

1、生活リズムを整える
2、赤ちゃんに寝る方法を教える
 3、睡眠によい飲みものをあげる

生活リズムを整える

こちらは皆さんも聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。前述したように、生まれてから1~2ヶ月の赤ちゃんは、朝と夜の感覚がわからないので生活のリズムが整っていません。ずっとお母さんのお腹にいたのですから、仕方ないですよね。

授乳の間隔も2~3時間おきと、一度にたくさん飲めないため頻繁です。少し飲んでは寝てまた飲んでは寝ての繰り返しです。夜中もそうですね。1ヶ月くらいたてば少しずつリズムもできてくるのですが、本当にリズムが整うのは半年くらいかかるのではないでしょうか。

では、生活リズムをどのように整えればよいでしょうか。それは、

・朝起きておっぱいやミルクを飲む
・昼間、お散歩などをして外気に触れる
・お昼の授乳
・お昼寝
 ・夕方に沐浴

と上記のように一日のリズムを作ることです。
1ヶ月を過ぎれば、抱っこやベビーカーなどでお散歩もできるようになるので、天気がよければできれば同じ時間帯に公園やお家のまわりなどを赤ちゃんと散歩して、外気に触れ、いろいろなものを見せることで少し赤ちゃんに刺激を与えます。混雑したところや音が大きかったりすると逆に刺激になり過ぎるので、外出するところは選んでくださいね。

1日にお散歩や沐浴、途中の授乳などリズムを作ることで体内時計が作られていきます。体内時計が整い、おっぱいやミルクを一度に多く飲めるようになれば、少しずつ夜中に起きるということも少なくなっていきます。昼間の刺激が多すぎると夜寝なかったり、夜泣きがひどくなるのでそれだけ注意してくださいね。

赤ちゃんに寝る方法を教える

赤ちゃんに寝る方法を教える?と思われた方もいらっしゃると思いますが、赤ちゃんは夜中に起きても一人で寝る方法がわかりません。そのため泣いてしまうのです。

海外では、夜中赤ちゃんが起きて泣いていたらしばらくそのままにして様子を見るという方法が行われています。日本では、赤ちゃんが泣いていると抱っこしなくちゃ!と抱き上げますよね。すぐに抱き上げずに、赤ちゃんの胸や背中を軽くトントンしてあげましょう。長くても30分くらいトントンしてあげると、いつからか寝てくれるようになります。お試しくださいね。

赤ちゃんによい飲みものをあげる

赤ちゃんにハーブティーをあげるとよく寝てくれるようになると欧米では言われています。中でも、ルイボスティーはノンカフェインで薄めて少量であれば赤ちゃんにもあげることができます。寝る前など赤ちゃんに少し飲ませてあげるとリラックス効果があり、寝てくれる場合も多いようです。

ルイボスティーについて

ルイボスティーは元々南アフリカ原産のお茶で、ルイ(赤い)ボス(茂み)という意味があります。最近、日本でもカルディやコストコなど海外の食品を扱っているお店でよくみかけますよね。インターネットでも様々な種類のルイボスティーが売られています。

ルイボスティーの成分

ルイボスティーにはたくさんの成分が含まれているのをご存じでしょうか。
リン、鉄、亜鉛、カルシウムなど多くのミネラルが含まれています。またビタミンも豊富なのでアンチエイジングとして美容にもよいと言われています。

副作用の報告はありませんが、マメ亜科なので豆類のアレルギーを持っている方は飲まない方がよいでしょう。

ルイボスティーの効能は?

ルイボスティーには様々な効能があります。
アンチエイジングの他に、妊活、むくみ・冷え、アトピー、便秘などでお困りの方に効き目があるようです。私は妊娠中にルイボスティーの存在を知り、飲み始めました。ほんのり甘みがあり飲みやすいんですよね。

まとめ

赤ちゃんの夜泣き対策とルイボスティーのご紹介でした。ご紹介した対策は一例ですので、お子さんの状態を見ながらいろいろと試してみるのも良いと思います。離乳食が進んである程度食事がしっかりとれるようになれば、夜泣きせず朝まで寝てくれるようになります。

それでも困ったことがあれば、ママ友や地域の保健師さん、助産師さんなどに相談してみると解決することもありますので、相談してみてください。ルイボスティーでリラックスするのもオススメですよ。

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