絆創膏

赤ちゃんに使う絆創膏のご紹介

赤ちゃんに絆創膏を使うことはあまりないかもしれませんが、使う場合どんな絆創膏があるのでしょうか。絆創膏の種類と使い方についてご紹介します。

絆創膏の種類のご紹介

絆創膏

普通の絆創膏

赤ちゃんに普通の絆創膏を使うことはあまりないと思います。どちらかというと、ガーゼやテーピングですね。動き出すようになるとどこかにぶつけて傷を作ることもあるかもしれませんが、それほどひどい状態でなかったり、いつもと様子が変わらなければそのままで大丈夫だと思います。もし、血が出てしまった場合は、応急処置として水で洗い流し、絆創膏を貼ります。程度にもよりますが、外傷がひどい場合は、病院で手当てしてもらいましょう。最近は、赤ちゃん用というか小さい子用に、かわいいキャラクターの絆創膏が売られていますね。

うちの子は、絆創膏を貼りたくてちょっとささくれができただけでも「絆創膏貼って〜」と言ってきます。自分もそうだったので気持ちはわかりますが。我が家では主人の仕事の関係で、医療用のガーゼや絆創膏が充実しているので、ケガしたらパパに手当てしてもらえると子供達もうれしそうにしています。

傷パット

私は最近まで知らなかったんですが、傷パッドという絆創膏が売られています。出血したら水で流し乾かさずに傷パッドを貼ります。昔は、けがをした時は水で洗い流した後に、消毒してガーゼをつけて乾燥させるのが普通の処置方法でした。今は、乾燥させずに湿った状態を保つことで、治りが早くなると言われています。人間が持っている常在菌が働いて、傷の治りを早くしてくれる効果があるとのことです。昔と今では考え方か変わって来ましたよね。

子供の話しではなくて私の話しになりますが、昨年夏に転んで手のひらを切ってしまったことがありました。夜だったのでひとまず応急処置として、ガーゼとテーピングをしておきました。結構、傷が深かったので、翌日薬局でジョンソンアンドジョンソンの傷パワーパッドを購入して貼り替えました。傷パッドのおかげか傷の治りも早かったようです。傷パッドのパワーを実感しました。

テーピング

生まれてすぐの赤ちゃんは、おへそがまだジュクジュクしています。そのため、おへそにガーゼをあてて、テーピングを貼ります。病院にいる間は看護師さんかやってくれますが、退院してからは、ママやパパが赤ちゃんのおへそのケアーをする必要があります。ガーゼとテーピングを用意しましょう。テーピングを剥がした時に、カサカサになってしまった場合は、ベビーローションで保湿してあがると良いでしょう。1ヶ月健診でおへその状態を確認してもらって、問題なければおへそのケアーは必要なくなります。

傷の手当ての仕方

傷を手当てする薬や道具

子供がけがをしてしまった時の応急処置の仕方を改めてお話しします。まず、水でよく洗い流します。近くに水道がない場合には、ペットボトルの水でも大丈夫です。洗い流したら、乾かさずに傷パッドや絆創膏を貼ります。もしなかなか傷が治らなかったり、痛みが強い場合は病院を受診しましょう。

子供達のケガのお話し

小さいうちは危なっかしいので、ちょっとしたことでケガをしてしまうんですよね。コマーシャルでも流れていますが、お座りができるようになった赤ちゃんが、またバランスか取れなくて後ろに倒れてしまい、頭をゴツンとぶつけてしまうこともあります。うちも何度か経験があります。頭をぶつけてもいいようにクッションや座布団を置いておきました。また、テーブルや家具の角におでこや頭をぶつけてしまわないように、家具ガードを貼っていました。本当に一瞬のできごとなので、いくら大人が見守っていてもぶつけたりケガをてしまうことがあります。歩けるようになったら、まだ歩くのに慣れなくて転んだり、走っていて転んで手をすりむいたりと、本当に毎日何かしらハプニングがありました。以前の記事でお話ししましたが、娘が3歳の時に家の階段から落ちて、左目のまぶたのふちを切ってしまったことがありました。とっさのできごとで慌ててしまったんですが、傷の状態を見てかなり深かったのでガーゼと絆創膏を当ててすぐに病院に向かいました。

近くに外科がなかったので、子供救急に電話して近くの外科を紹介してもらい車で向かいました。娘は興奮状態でなだめながらで大変でした。病院に着いてしばらくしてから診てもらうと、傷がかなり開いているので3針くらい縫う必要があると言われた時は、こんなまだ小さいのにと心配になりましたが、娘は状況があまりわかっていなかったのか、意外とおとなしくしていました。確か部分麻酔をしたと思うのですが、見ているこちらの方が痛ましくてかわいそうでした。1、2週間すれば傷口がくっつくということで、抜糸も必要なかったので良かったです。

今でも目のふちを見るとうっすらと傷口が残っているのがわかりますが、遠目であればあまりわかりません。女の子なので顔に傷が残ってしまうのを心配しましたが、軽くすんで本当に良かったです。そんな娘も、今年小学校に入学しました。入学してすぐ、放課後の学童の時間にジャングルジムから落ちて手をけがしていました。兄の方は意外と慎重であまり今まで大きなけがもなかったので、娘の方が活発で危ないなと思いました。娘の女の子の友達も同じく、ジャングルジムから落ちて右腕をねんざしてしまいました。本当に活発な子で顔に傷を作ったこともあります。女の子だから大丈夫ということはないんですよね。

最後に

ママが赤ちゃんにキスしている

赤ちゃんに使う絆創膏と使い方のご紹介でした。赤ちゃんや子供のケガはつきものですが、特に赤ちゃんのうちは大人が近くで見守ってあげて、危険な要素があれば取り除くことで、ケガを防ぐことができます。ある程度大きくなると、行動範囲が増えてそれに伴いケガをすることも多くなります。特に男の子は女の子よりも交通事故に合う確率が多いそうです。瞬間的に飛び出してしまったり、友達と話していて注意散漫になったりと、周囲の様子を見ることが少ないためだと思います。普段から大人がよくいい聞かせることで、子供も注意をするようになるので、しっかりと教えてあげることが必要だと思います。世の中のママさん、パパさん、子どもの心配はつきませんが見守っていきましょうね。ご参考になれば幸いです。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。