赤ちゃんが遊んでいる

赤ちゃんに快適なサークル選び

赤ちゃんが6ヶ月くらいになるとずりばいやハイハイをし始めて、赤ちゃんの行動範囲が広がりますよね。さっきまでここにいたはずが、もうあんなところに行っていると思った経験はありませんか?まだ歩けないから・・と思って油断をしていると、あっという間にいろいろなところに行ってしまうので、ひやひやすることもあるしょう。私も、息子や娘が赤ちゃんのときに、ひやひやした経験が何度もあります。そこで今回は、ずりばいやハイハイを始めた赤ちゃんに便利なサークルやゲート選びについてご紹介したいと思います。

サークルとゲートの違いとは?

赤ちゃんが笑っている

サークルやゲートの使い方
まず、サークルとゲートの違いをご説明します。サークルは、リビングなどお部屋に設置する囲いのようなものです。大きさや種類は様々ありますが、組み立ててある場所に設置しておくものです。ママが家事や用事があって、赤ちゃんの動きを見守れない時に、サークルの中に赤ちゃんを入れておけば、少なくともそのサークルの中でしか動けないので、赤ちゃんの動きが制限できます。キッチンなどから見える場所に設置しておけば、家事をしながらでも赤ちゃんの様子が見られるので安心ですね。

サークルの中に赤ちゃんを入れておけば、誤って段差があるところに行ってしまったり、危険なことを未然に防ぐことができます。サークルの中に、赤ちゃんが遊べるようなおもちゃなどを置いておけば、赤ちゃんも一人遊びができるかもしれません。サークルは大人が赤ちゃんを見守れない時、短い時間に赤ちゃんを入れておくものだと思いますので、長時間ずっとサークルの中というのは個人的にはどうかなと思います。やはり、大人が見守りつつある程度自由に動ける方が赤ちゃんにとってもストレスがないですよね。

ゲートは、キッチンとリビングの間に設置したり、階段のあるお家では階段のところに設置します。赤ちゃんがハイハイや歩き始めなどで、誤って階段から転落しないように、またキッチンはいろいろと危ないのでゲートを置くことで、赤ちゃんを危険から守るためのものです。娘が通っていた保育園で、乳児さんのお部屋にはゲートが設置されていました。大人が出入りするときに、赤ちゃんたちが出ていけないように、制限するためです。私は、初めゲートの使い方がわからなくて、上に持ち上げるとゲートが開くというのがわからず、ガタゴトとやっていた時期がありました。要領がわかると何てことないのですが、ちょっと最初は戸惑ってしまいました。

我が家は、サークルは使っていませんでしたが、友人からお古でゲートをもらったので使っていました。階段があるお家に住んでいたので、1階の階段のところに設置しました。一時期、主人の母と一緒に住んでいたことがあり、不便をかけるなぁと思っていましたが、赤ちゃんのために必要なことだったので我慢してもらいました。

サークルやゲートの種類

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では、次にサークルやゲートにはどんな書類があるかご紹介しましょう。まずはサークルからです。

サークル

サークルには大きく分けて3種類あります。木製、プラスチック、ネットの素材でできたものです。デザインはいろいろとあるので、ご家庭の事情や好みで選ばれると良いと思います。うちでは使っていませんでしたが、個人的には網タイプの方が何となく、違和感がない気がしました。ご家庭の中には、家の中でペットを飼っているので、赤ちゃんとペットを分けるためにサークルを使用しているという方もいらっしゃるようです。確かに、大型犬が赤ちゃんにかみついて亡くなってしまった例がありましたので、赤ちゃんとペットが一緒に住むにあたっては、注意が必要ですよね。木製のタイプもベビーベッドのようで、温かみがあり安心できますね。プラスチックの素材は、商業施設のベビーコーナーなどで見たことがあります。

ゲート

続いてゲートです。ゲートも同じく、木製、プラスチック、網のタイプがあります。網のタイプは、リビングとキッチンの間におけるので、高さはあまりありませんが、長さが結構あります。仕切りのようなものですね。ネットでいろいろと種類を見ていたら、ゲートを手作りされている方がいらっしゃって、手作りできるんだぁと感心しました。材料は、100均などをうまく利用して、つっぱり棒や園芸用のネットなどをうまく利用されていました。ゲートを友人からもらったので買うことは全く考えていませんでしたが、手作りするという考えも全くなかったので、すごいと思いました。赤ちゃん用品は一時的なものなので、できるだけ安価に抑えたいですよね。我が家はとにかくお古大活躍だったので、ほとんどお古か、お祝いでいただいたものですんだので、かなりコストを抑えられました。
サークルは、レンタルすることもできますので、コストを抑えたい方は、レンタルもお勧めです。

まとめ

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ベビー用品って本当にいろいろとありますよね。きっと昔はこんなベビー用品はなかったんだろうなぁと思います。昔の人々は、子だくさんの方が多かったですしどうやって子育てしていたのかと不思議に思います。
現代では、いろいろと便利になっている反面、昔と今では時間の流れ方が全然違うんだろうなと思います。昔は、不便だったかもしれませんが、時間的な余裕はあったんしょうね。今は、共働き家庭も増えてきて、家事に育児に仕事にと夫婦力合わせて協力しあう必要がありますよね。そんな中で、便利なベビー用品があれば、ちょっとお金を出せば手軽に買える時代になりました。

我が家の場合、経済的にあまり余裕がないですが、二人の子宝に恵まれて毎日楽しい日々を送っています。リサイクルや友人からのお古をフル活用して、あまりお金をかけず、必要なところにはお金をかけてとメリハリをつけて生活しています。便利なグッズを見ると、確かにあったら便利だなぁと思うこともありますが、なくても何かで代用できたり、何とかなる場合は、基本的には買いません。どうしてもそれがないと不便で生活ができないと思ったときに、買うようにしています。長々と書いてしまいましたが、サークルとゲートのご紹介でした。ご参考になれば幸いです。

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