赤ちゃんのごっつん防止!役立つ安全グッズ6選

赤ちゃんがお座りやつかまり立ちを始めると心配になってくるのが、頭をごっつんすることですよね。少し目を離した時に、後ろへひっくり返って頭をごっつん、つかまり立ちしていたかと思うとバランスを崩し後ろに倒れてごっつん…なんてこともよくあります。思いもよらぬところで頭を打ってしまうのが赤ちゃんです。赤ちゃんは前方に対しては比較的早く安定しますが、左右や後方に対しては不安定なのでフラフラして倒れてしまうのです。さらに、赤ちゃんは頭が重たいので、バランスを崩した時には頭を打ちやすく、時々びっくりするほど大きな音をたてて倒れることも。でも、ずーっと見ているわけにもいかず…と、心配しているママも多いと思います。そんな時におすすめなのが、赤ちゃんの頭を保護する安全グッズの数々。さらに、倒れた時にその衝撃を最小限に抑えてくれるグッズもおすすめです。

頭を保護する安全グッズですが、「ヘッドガードタイプ」と「リュックタイプ」の2種類があります。まずヘッドガードタイプは、これは頭に直接乗せるタイプになります。どの角度や方角に転んでも頭をしっかり守ってくれます。頭全体を覆うタイプなので、汗をかきやすい赤ちゃんには蒸れなどにも配慮したものを選びたいですね。最近では、やわらかい素材でできていたり、洗える素材もあります。もう一つのタイプがリュックタイプです。その名の通り、厚みのあるクッションをリュックのように背負わせることで、転倒したときに後頭部を守ってくれるアイテムです。また、リック部分にもクッション材が入っているので、背中もガードすることができます。赤ちゃんが背負っている姿がたまらなくキュート!ということで人気を集めていますが、赤ちゃんが倒れる角度によってはカバーできない部分もあることを知っておきましょう。

それでは、それぞれのタイプに分けて、いくつかの商品を紹介していきます。

■ヘッドガードタイプ■

 

◆【アンジェロラックス ハイハイヨチヨチ専用 ベビーヘルメット】

肌触りがよいガーゼ素材でできていて、軽量なので赤ちゃんに負担をかけずに使用できます。中綿がたっぷり入っていて、赤ちゃんの頭にやさしくフィット。デザインがかわいい王冠型なので、保護具をつけています、という見た目にならないのがいい、という声も。

◆【SONGZHILONGベビー洗える スポンジヘルメット】

やわらかい素材でできた赤ちゃんヘルメットです。ヘルメットタイプは頭をすっぽり覆うので蒸れやすいですが、これは綿100%でできているので、汗をかいてもしっかり吸収してくれます。上部には開口部があるので、通気性もよくなっています。

◆【YOGOGO 乳幼児用 スポンジヘルメット ベビーヘルメット】

頭部をしっかりカバーしてくれるタイプのスポンジヘルメットです。軽くて通気性もよいので、帽子感覚でかぶれる!との声も。マジックテープで簡単に装着できます。

■リュックタイプ■

◆【global mall 赤ちゃんごっつん防止やわらかリュック】

ごっつん防止グッズの定番にもなっている赤ちゃんのごっつん防止やわらかリュックです。中綿入りの厚みのあるクッションが後ろの転んだ際の衝撃を吸収してくれます。ミツバチをモチーフにしていて、背負った姿が後ろから見ても前から見てもかわいい!と虜になるパパママが続出のアイテムです。

◆【リオレイズ 赤ちゃんのごっつん防止やわらかリュック】

40㎜の厚みがあるダブルクッション構造なのに、80gと軽量で赤ちゃんに負担がかからないように配慮されているアイテム。その厚みでしっかりと衝撃を吸収してくれます。使いやすいシンプルなデザインで、安全性にこだわってプラスチック類を使っていない安心の日本製です。

◆【Monsatto 赤ちゃん てんとう防止 リュック メッシュ】

上質で高い弾力性のPP綿を使用し、軽いのにしっかり後頭部を守ってくれます。通気性に優れたサンドイッチメッシュなので、夏場でも蒸れを気にせず愛用できるのも嬉しいポイント。ゾウやウサギ、キリンのアニマルモチーフでとってもかわいいデザインです。

ごっつん防止グッズを使用する時期としては、「おすわり期」から「つかまり立ち期」の頃に利用することが一番多いようで、多くの赤ちゃんは、おすわりができるようになる生後6ヵ月頃〜歩きが安定する2歳くらいまでで使用しているようです。限られた期間しか使わないから!と自分で作っている手作り派のママもいるようなので、参考にしてもいいかもしれませんね。

■まとめ■

ご紹介したごっつん防止グッズは、赤ちゃんの身につけるものでしたが、さらに、倒れた時にその衝撃を最小限に抑える方法も紹介します。一番よくとられる方法としては、床にジョイントマットを敷くことです。ジョイントマットとは、スポンジ素材やEVA素材のマットをパズルのように繋ぎ合わせて使うアイテムのことで、お子さんのいる家庭ではよく見られます。フローリングの床に敷くことで、倒れた時の衝撃を吸収してくれるので、安全性の面からは厚みのあるものを選ぶとよいでしょう。一辺が30㎝ほどのものなら、お部屋の形などに合わせて自由な形に敷くことができて便利です、さらに、汚れた場合もその部分だけを外して洗えるなど、お手入れもラクラク!

また、床以外にも、ごっつんを避けたいのが、テーブルやタンスの縁です。特に尖っている角の部分は危険で、ごっつんしたはずみで大ケガしてしまう可能性もあります。そんな時におすすめなのが、コーナーガードと呼ばれるもの。その名の通り、テーブルやタンスのコーナーをカバーするアイテムです。一口にコーナーガードと言っても、ハサミで好きな長さに切って使用するタイプから角の部分にだけ取り付けるタイプなど様々。最近は、目立ちにくい透明カバーや見ているだけで癒されるアニマルデザインなど種類も豊富になっていますので、お部屋の雰囲気やインテリアに合わせて選ぶのもいいですね。

ごっつん防止グッズを使用しないといけない期間は、そんなに長期間ではありませんが、実際に利用したママからは「もっと早く買えばよかった」「使って良かった」という声が多く聞かれます。大切な赤ちゃんの安全のためにも利用してみてはいかがでしょうか。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。