赤ちゃんの泣き声の種類や困った時の対処法について

赤ちゃんがなぜ泣いているのか聞き分けることができたら、全国のママさんのお悩みは解消しますね。実は泣き声にもいろいろと種類があるんです。泣き声の種類や、赤ちゃんがなかなか泣き止んでくれないときの対処法についてなど、お話ししたいと思います。

赤ちゃんの泣き声の種類

赤ちゃん泣いてる

ベビーサインというまだ言葉を話せない赤ちゃんとの会話があるように、赤ちゃんの泣き声の種類を聞き分けて、赤ちゃんの欲求にこたえることができます。同じお子さんであればいつも同じようにないているけど、と確かにおいつも同じように聞こえますよね。

では、赤ちゃんの泣き声の種類について具体的にご紹介していきましょう。まず、赤ちゃんはどんな時に泣くかと言いますと、

・お腹が空いているので、ミルクやおっぱいが欲しい
・オムツが濡れていて気持ちが悪い
・眠りたいけど眠れなくてグズグズしている
・暑い、寒いなど部屋の温度
・明るい、暗いなど部屋の明るさ
・寂しいからかまって欲しい。ママのぬくもりに触れたい
・体調が悪い

などいろいろと理由があります。赤ちゃんが泣くとママはあれかな?これかな?と想像して、いろいろとお世話をしますよね。私が実際に経験して、赤ちゃんの泣き声は下記の種類があると思います。

・オギャーオギャーとひたすら泣く

腹式呼吸を使って大きな声で激しく泣いています。声だけではなく表情もくちゃくちゃで、明らかに強い欲求をしている様子です。

・フギャーフギャーと小さく泣く

上記よりは激しくなく、何かを要求していますがそこまで緊急性はない感じの泣き方です。

赤ちゃんの泣き声ごとの対処法について

赤ちゃん泣いてる

では、赤ちゃんの泣き声ごとにどのような対処をしたらよいかご紹介しましょう。

・オギャーオギャーとひたすら泣く

このような泣き方の場合、まず考えられるのは体調の悪さです。赤ちゃんは急に発熱したり体調が悪くなることがあります。熱はないか赤ちゃんのおでこやわきの下に手を当ててみましょう。体調不良でなければ、目覚めた後に部屋が明るくて、暗くてなど驚いて泣いている、機嫌が悪い場合ですね。そんな時はとにかく抱っこして、赤ちゃんを安心させてあげます。それでも泣き止まない場合には、おむつやおっぱいなど考えられることをしてあげましょう。

・フギャーフギャーと小さく泣く

このような泣き方の場合、とにかくママにかまって欲しいという欲求と考えられるので、抱っこしてあげましょう。赤ちゃんに「よしよし、どうしたの?」と優しく声をかけてあげて、落ち着くか様子を見ます。抱っこしている間は泣き止んでも、寝かせると泣き出すというパターンもよくあることなので、根気が必要ですね。そのほかの理由も想像しながら、赤ちゃんが泣き止むのを待ちます。

これらはあくまでも想像なので、今まで私が実体験したことに基づいています。皆さんも赤ちゃんのお世話をしていくうちに、だんだんと想像できるようになるでしょう。

外出先で赤ちゃんが泣いてしまったら

あちゃん泣いてる

電車や乗り物で赤ちゃんが泣き続けているということもよくありますよね。私は子どもがいて経験しているので、赤ちゃんが泣いていると「どうしたのかな?」と半ば心配な気持ちで、ママと赤ちゃんを見守っていますが、中には赤ちゃんの泣き声に敏感で、「静かにさせろ!」と怒鳴っている声を耳にすることもあります。

赤ちゃんの泣き声は、周囲に何らかの危険(大きな意味で)を知らせるサインでもありますので、赤ちゃんが泣くことは当然のことなんですよね。でも、普段赤ちゃんが周りにいない方や不快な気持ちをすぐに伝えてしまう方にとっては、赤ちゃんの泣き声は騒音でしか聞こえないのでしょう。

人それぞれ感じ方や考え方は違うので、全ての人に赤ちゃんの泣き声を我慢して欲しい、理解して欲しいというのは難しいと思います。できれば、赤ちゃんを連れて電車に乗る必要があるママさんへ温かい気持ちで見守って欲しいですが、なかなか難しいこともありますよね。特に、現代の日本では、インターネットの普及などもあり、他者との結びつきが薄くなり、他者と関わることが少なくなっているので、他者への理解が薄まっているような気がします。また、他とは異なるということに対して、理解をするのが難しいのでしょう。自分もそのうちの一人かもしれませんが。

全ての人に理解してもらうのは難しいことなので、ある程度はこちらで対処する必要があると思います。赤ちゃんが泣いたら、動けるようであれば抱っこして落ち着かせます。ベビーカーに乗せている場合は、すぐに抱っこできないので、おもちゃや水を飲ませたりなどできることをしてあげます。それでも泣き止まない場合は、一旦降りて落ち着いてから乗るのも一つの方法です。急いでいる場合は、この電車を逃せないなど事情があると思いますが、赤ちゃんとの移動は余裕を持って行動した方が赤ちゃんのためにも、ママのためにもよいでしょう。

どうしても混んだ電車に乗らなければならない理由もありますよね。そんな時は、赤ちゃんを抱っこしてドアの近くなど、何かあってもすぐに降りやすいところに待機しましょう。

私も、電車で我が子が泣きだしたときは気が気ではありませんでした。何とか泣き止ませようと焦ると余計に泣き出し、途中で降りたこともありました。普段はできるだけ車や徒歩の移動をしているので、電車に乗ることはめったになかったのですが、たまに乗ると泣き出さないか緊張していましたね。

席に座って落ち着いているときなど、お隣の年配の女性に話しかけられると心が和みました。産休中、電車であちこちと我が子を連れて出かけていたのですが、その時は必ず抱っこでいきました。荷物が多い時はベビーカーのほうが便利なのですが、エレベーターを探すのもひと手間で、ピンポイントの移動の時は抱っこが便利でしたね。泣き出したときもサッと動けるのもメリットでした。

まとめ

赤ちゃん泣いてる

赤ちゃんの泣き声とそれぞれの対処法についてのお話しでした。赤ちゃんが泣きだすと慌ててしまいますが、何で泣いているんだろうなぁと想像しながら、ゆったりとした気持ちでお世話をしてあげると、赤ちゃんもそれほど泣かなくなると思います。これは効き目があるかわかりませんが、どうしても泣き止んでくれない時、泣いたふりをすると一瞬泣き止んだこともありました。ママが泣いているなんてと驚いたのかもしれませんね。

いろいろと苦労することもあると思いますが、乳児の間はほんとうに短い時期なので、何とか乗り越えていってくださいね。

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