赤ちゃんの離乳食作りに、ホットケーキミックスを使ってもよい?

赤ちゃんの離乳食が進み、そろそろホットケーキミックスを使ってもよいのかしらと思っている方いませんか?離乳食後期(9~10ヶ月)になってくれば、ある程度の固さのものを食べられますし、自分でつかみ食べもできるようになるので、ホットケーキミックスで作ったパンケーキなども大丈夫です。でも、赤ちゃんに市販のホットケーキミックスを使ってもいいのか迷いますよね。そんな方に市販でも砂糖や添加物少なめのホットケーキミックスがあるのでご紹介します。

パルシステムのホットケーキミックス

我が家の場合、子どもが2歳くらいまでパルシステムを利用していました。子どもにはなるべく添加物が少なく、農薬も少ない野菜などを食べさせたかったので、パルシステムはとても良かったですよ。少々割高にはなりますが、1週間前に注文して翌週に玄関先まで届けてくれるので、小さな赤ちゃんを連れて買い物に行くことが難しい時期は特に助かりました。

注文のチラシを見ていたら、ホットケーキミックスを発見!添加物表示を見たところほとんど入っていないのです。通常、ホットケーキミックスと言えば、砂糖もたっぷり入っていますし、それ以外にもブドウ糖や香料、ベーキングパウダーもアルミ入りなど、いろいろと添加物が入っていますよね。それが少ないのです。基本的な材料として、国産の小麦粉、砂糖、食塩、膨張剤(アルミニウムなし)、香料のみです。これなら赤ちゃんの離乳食に安心して使えるなぁと思ったので早速注文しました。砂糖も控えめなので大人のダイエットにもいいかもしれません。オススメです。

オオサワジャパンの全粒粉入りホットケーキミックス

オオサワジャパンという自然食の食品を扱っている会社をご存じでしょうか。マクロビに料理教室もあるほど結構大きな会社なのですが、インターネットで自然食を販売しています。オオサワジャパンで販売している全粒粉入りのホットケーキミックスも結構いいですよ。膨張剤はモンゴルさんの天然重曹を使用しています。オオサワジャパンの全粒粉ホットケーキミックスは、小麦本来の甘みや全粒粉の風味が豊でもっちりとした味わいがあります。砂糖も少なめなのでこちらも甘さ控えめで赤ちゃんにはいいですね。全粒粉ということもあり、普通の市販のホットケーキミックスと比べると少々ふくらみが少ないのですが、全然問題なしです。

インターネットで販売されていますので興味のある方はチェックしてくださいね。ちなみに、全粒粉とは、小麦粉の表皮、肺が、胚乳をすべて粉にしたものです。胚乳だけを使用している小麦粉と比べて栄養価が高く、薄力粉と比較すると3倍程度の食物繊維や鉄分を含んでいます。粉の色はやは茶褐色です。お米でいうところの玄米のようなものですね。

和光堂のホットケーキミックス

赤ちゃんの市販の離乳食と言えば和光堂が有名ですね。ドラッグストアや赤ちゃん本舗など離乳食のコーナーには、外箱に入った離乳食が並んでいます。和光堂からもホットケーキミックスが販売されています。プレーン、ほうれん草と小松菜入り、かぼちゃとさつまいもいりなど3種類あります。入っているものも香料、着色料不使用と添加物が少ないので安心ですね。インターネットで検索するとたくさん情報がでてくるのでこちらもチェックしてみてください。

上記にご紹介した会社以外でも添加物少なめのホットケーキミックスが販売されているので、お好みのものを選ばれると良いと思います。

手作りしたい!方はそれでも市販のものじゃ心配、自分で手作りしたい!という方に、手作りのホットケーキミックスの作り方をご説明します。と言ってもとても簡単です。材料は、小麦粉、砂糖、ベーキングパウダー(アルミなしのもの)、卵(なしでもOK)、牛乳だけです。砂糖を全く入れないと膨らまないので、少しは入れたほうがよいです。

【材料】
小麦粉100g→米粉でもOK
砂糖5~10g→入れたくない方は入れなくてもおやきと思えばOK
ベーキングパウダー(アルミニウムなしのもの)または重曹 小さじ1杯
牛乳100cc→豆乳または水でもOK
 卵1個→なくてもOK

アレルギーを持っているお子さんは、上記のように小麦粉を米粉にしたり、卵や牛乳なしでも作れますので手作りならではのアレンジもできますね。材料を混ぜます。私はずぼらなので全部袋に入れてシャカシャカします。ボールもヘラも使わないので片付けが楽ちんです。材料を混ぜたら、おたまで少しずつ生地を流し込みフライパンに薄く油をひいてゆっくり焼きます。甘みをもう少しつけたい場合は、バナナがオススメです。バナナをフォークなどでつぶして粉類と一緒に混ぜます。バナナ以外にも、ほうれん草や小松菜を湯がいてすりつぶしたもの、人参やかぼちゃ、りんごもいいですね。両面が軽くきつね色になるまでじっくりと焼きましょう。

少し多めに作っておき、一枚ずつラップに包んでおけば冷凍保存も可能です。1週間を目安に使ってくださいね。赤ちゃんにあげるときは、自然解凍したものを軽くフライパンで温めるか、レンジのワット数を少な目にしてチンします。レンジで温めると水分が飛んでしまうので、お皿に移して水を振りかけておくと、焼きたてのふっくらさが戻ります。

私は、子供の離乳食としてだけではなく、自分の小腹空いたときに温めて食べていました。完全母乳だったのでお腹がすくんですよね。ダイエットにもオススメです。ホットケーキミックスを使ったレシピは、クックパッドや離乳食の雑誌などにも掲載されているので、チェックしてみてくださいね。

まとめ

赤ちゃんの離乳食として、ホットケーキミックスの使い方、メーカーなどのご紹介でした。離乳食で一番大切なのは、赤ちゃんの口に入るものをお母さんがしっかりと見極めることです。それは、手作りではなくても市販のものでも私はいいと思います。

お母さんも(お父さんも)毎日忙しいですし、全て手作りできなくても愛情がこもっていれば、赤ちゃんに伝わると思います。私もそうでしたが初めての子どもの時はいろいろと気を使うと思いますが、時には力を抜いてあまりがんばり過ぎずに子育てをすると良いと思いますよ。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。