ヘアバンドをつけた赤ちゃん

赤ちゃん用ヘアゴム選びにおすすめ5つ!結ぶ時の注意点やポイント

赤ちゃんの髪の毛って柔らかくて、ふわふわですよね。女の子の場合は、髪の毛を伸ばすことも多くありますが、その際はそのままにしているとどうしてもかゆくなったり、邪魔に感じてしまうかもしれません。髪の毛をカットしに行く時間がない場合、髪の毛を結ぶ機会が増えます。そこで、どのようなヘアゴムが赤ちゃんに適しているのか、注意点やポイントをお伝えします。

赤ちゃん用ヘアゴムの選び方

ドレスを着た赤ちゃん

髪の毛を結んでいる姿は可愛いので、積極的にヘアゴムを使用していきたいと思うかもしれませんが、大人と違ってなんでも使ってもいいわけではありません。選び方を間違えてしまうと、赤ちゃんが髪の毛を結ぶことを嫌ってしまうのでしっかりと選び方をまずは覚えておきましょう。

直径に気をつけよう

大人と赤ちゃんでは、髪の毛の量や太さが違うので、ヘアゴムの直径もかなり違います。約2cm程度違うので、直径が大きいヘアゴムを使うと何度も結ばなくてはいけなくなり、赤ちゃんに負担をかけてしまいます。
痛い思いをすると、赤ちゃんは髪の毛を結ぶことを嫌がるので、必ず小さめのものを選びましょう。

シリコン製かパイル製のヘアゴムにしよう

赤ちゃんの髪の毛は、細く柔らかくまだ量も少ないので、どうしても絡んで絡んだり、結んでもぽろっととれてしまうことが多いです。もっとも赤ちゃんの髪の毛におすすめなのは、シリコン製です。髪の毛に絡みませんし、結んだ時に痛みもなく、とれにくいのでメリットが多いです。パイル製と呼ばれる、柔らかいながらもしっかりとしたヘアゴムは、赤ちゃんの柔らかい髪の毛でもOKです。絡まないし痛くないのでこちらもおすすめです。ただ、デザインや結び方によってはとれやすいものもあるので、注意しましょう。このように、まずは赤ちゃんが痛くないストレスがないようなヘアゴム選びが重要なポイントです。

赤ちゃん用ヘアゴムで選びでおすすめ5つ!

カラフルなヘアゴム

赤ちゃんの髪の毛に適したヘアゴム選びで意識したいポイントをご紹介します。選び方がよければ、ストレスなく結ぶことができます。赤ちゃんのおしゃれに役立ててください。

シリコン製の飾り付きゴム

シリコン製なので痛みもなく、赤ちゃんの髪の毛に絡まずとれにくいといったメリットの多いヘアゴムです。飾りがついたゴムはたくさん販売されていて、星やハートなど可愛らしいものが多いんです。多くの場合が複数個セットになっているので利用しやすいと言えますよ。ただ、シリコン製は劣化して切れやすくなるので、ある程度期間が経ったら買い換えることをおすすめします。

容量たっぷりのセット

赤ちゃん用のヘアゴムは小さいのですぐに劣化してしまったり、出先で紛失してしまうということが多いです。そのため、逐一買っていると非常に手間に感じるかもしれません。そんなママ達のために、100本から1,000本セットと呼ばれる容量たっぷりのヘアゴムセットが販売されています。日頃よく髪の毛を結ぶのであれば、たくさんあるほうが便利ですよ。

パイル製のデザインゴム

シリコン製よりもふわふわしていて、赤ちゃんらしさを感じられるのがパイル製のヘアゴムです。デザインゴムは、赤ちゃんの興味を引きつけるので結ぶ時も手こずらなくてすみます。特に、揺れるデザインのヘアゴムを選ぶと一層可愛らしさがアップします。

ボンボンゴム

カラフルでふわふわなボンボン付きパイル製ゴムもおすすめです。ボンボン付きヘアゴムは、甚平を着せてあげたり、ちょっとよそ行きの服装をさせた時に便利です。ボンボンが2つきちんと並んでいると、まるでさくらんぼのような可愛らさしを演出することができます。ただ、なかなか2つキレイに並べることができないと悩んでいる人も多いんです。ポイントは片方のボンボンを手で固定して、もう片方を髪に巻きつけた後、固定してボンボンにゴムを引っ掛けるとキレイな2つ並びになります。

チュールレース付きヘアゴム

チュールレースをあしらったヘアゴムは、まるで手作り?と思ってしまうような可愛らしいヘアゴムです。チュールレースなので、キラキラとラメパーツがあしらわれているゴムもあるので、可愛いですよ。そのまま横になっても外れません。

このように多くの種類が赤ちゃん用のヘアゴムにもありますが、色々試してみて赤ちゃんがストレスなくつけられるヘアゴムを見つけてください。

注意点やポイント

ヘアバンドをつけた赤ちゃん

赤ちゃんの髪の毛をヘアゴムで結ぶと、目に髪の毛が入ったり、汗で皮膚がかゆくなる原因を防ぐことができます。ですが、赤ちゃんなので何があるかはわかりません。なので、ママとしては注意点やポイントを理解しておくと、重大な事故を未然に防ぐことができます。

誤飲事故が多い

赤ちゃん用のヘアゴムというのは、とっても小さいので管理していても紛失してしまうことがあります。ママやパパが見つけられない時に、なぜか赤ちゃんは見つけてしまって、口に入れてしまう可能性があります。なんでも口に入れてしまう時期なので、誤飲につながって、喉が詰まって重大な事故に!という話はニュースでよく耳にすると思いますが、他人事ではありません。実際、誤飲事故の中でも電池やヘアゴムがとても多いので、細心の注意を払いましょう。

髪の毛が切れてしまう

赤ちゃんの髪質によっては、すぐに髪の毛が切れてしまう場合もあります。そうなると、赤ちゃん自身にもストレスがかかってしまうので、無理してヘアゴムを使うのはやめてください。いろいろためしても赤ちゃんが嫌がるのであれば、伸ばさずにカットしてあげてください。

ヘアゴムは保管が大事

ヘアゴムを使った後にすぐ片付けるようにすると、誤飲トラブルや紛失を防止することができます。保管方法もただ箱に入れたりするだけではなくて、必ず赤ちゃんの手が届かないところ、目につかないところにおきましょう。赤ちゃんは成長中なので、何にでも興味が湧いてきます。不慮の事故に繋がらないように、しっかりと高い場所に蓋のあるケースに保管してください。

赤ちゃんにとって、ヘアゴムは遊びの対象になりやすく、口に入れてうっかりという事故が多いので、ママやパパの方でしっかりと防止してあげることが大事です。また、赤ちゃんが髪の毛を結びたくないと泣くことも多いので、その際は無理して結ぶ必要はありません。可愛いな、と思って飾り付きのものを選んで飾りがとれて事故につながった!という話もよく聞くので、取り扱いには注意しましょう。

まとめ

うさぎの帽子をかぶった赤ちゃん

赤ちゃんのヘアゴムについて、おすすめや注意点などをご紹介しました!赤ちゃんがヘアゴムで髪の毛を結んでいる姿ってとても可愛いので、ママとしてはチャレンジしたいアレンジです。ただ、赤ちゃん用のヘアゴムを使用することは大きなポイントなので、選ぶ時には意識しましょう。また、誤飲事故もあります。未然に防ぐために、きちんと保管をして赤ちゃんが口に入れないように注意をしてください。

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