雨の日の外出が楽しくなる赤ちゃんのレインコート選び ・タイプ4種類

赤ちゃんを抱っこのうちは、レインコートはなくても何とかなりますが、歩けるようになるとレインコートは必需品です。少しの雨であれば、傘をさすよりもレインコートの方が安全ですし、ほぼ全身隠れるので赤ちゃんにとっても、歩きやすくていいですよね。レインコートと長靴があれば雨の日のお出かけもばっちりです。そこで、どんなレインコートのタイプがあるのかご紹介します。

レインコートの種類

【ポンチョタイプ】

上からすっぽりとかぶせるタイプ。袖がないものやボタンで留めると袖になるタイプなどあります。洋服の上からかっぱを着せるのが大変な1歳前後の時期は、特に重宝します。フードが付いているタイプとついていないタイプがあります。

【レインコート】

袖やフードがついているいわゆるカッパです。袖や丈の長さによってサイズがいろいろとあります。何度も買い替えるのが大変だと思いますので、ある程度長い丈のレインコートを買った方が長く使えます。

【ゆったりタイプのレインコート】

小学生になるとランドセルを背負ったまま、かっぱを着ることがあるので、ゆったりタイプであれば、ランドセルもすぽっとかぶさりますので、ランドセルが濡れる心配がありません。ただ、ランドセルを背負った後に着るので、慣れるまでは着脱が少し大変かもしれません。ちなみに、雨用にランドセルカバーが売られているので、ランドセルカバーをすれば普通のカッパでも十分だと思います。

【ズボンつきポンチョ・レインコート】

小さいうちは、雨の日に歩くのが上手ではなく、長靴を履いていてもズボンの裾を濡らしてしまったりすることも多いんですよね。その場合は、ズボンとセットになったポンチョやレインコートがおすすめです。晴れの日でも、公園の砂場などで、泥んこになってもいいように、ズボンつきのポンチョを着ているお子さんを見かけたことがありました。なるほど~と思ったのですが、うちの場合は汚してもいい服ばかり着せていたので、特に必要はなかったのですが。

長男が1歳くらいの時に、会社の同僚からスヌーピーのポンチョをお祝いにもらいました。ポンチョタイプがあるのかとその時に知ったのですが、まだ歩き始める前でお出かけの時に着せて抱っこして歩いていました。ポンチョタイプは、袖がないようなものなので身体にふわっとかぶせて、ボタンを留めるだけなので着脱が便利でしたね。もう無理かなぁと思いつつ、2~3歳くらいまで使って、二人目も使い足かけ5~6年は使ったと思います。自分ではきっと買わなかったと思うので、ナイスチョイスだなぁとありがたく感じました。

雨の日グッズ

・子ども用の傘

歩くのが上手になってきたら、傘を子供に持たせて歩くことができますね。子供用の傘でも、長さがいろいろとあるので長すぎない傘を選べばお子さんが持ちやすいです。うちでは、ちょうど遠出したときに寄ったサービスエリアで子ども用の傘を見つけて、兄妹にそれぞれ買ってあげました。長さがワンサイズしかなく、兄には少々短かかったのですが、兄妹で色違いの同じ柄の傘を持てたことがうれしかったようで、兄も妹も雨が降るとうれしそうに傘をさしていたのを思い出します。

・長靴

傘はそれほど買い替えることがなかったのですが、長靴は結構買い換えました。お下がりでもらった長靴も少しの期間しか履けず、9歳になる息子は現在4足目です。子どもの足のサイズって結構変わるんですよね。

雨の日のおでかけスポット

雨の日はお出かけすることができず、家の中で赤ちゃんもママもストレスがたまってしまいますよね。雨の日でもお出かけできるスポットは結構あるのでご紹介します。

1、地域のセンターや児童館

自治体にもよりますが乳児から未就学児まで、室内で遊べる子供コーナーがあります。我が家の近所には、地区センターと呼ばれている場所があって、様々なイベントが平日や週末に開催されています。地区ごとに設置されているので、歩きでも行ける距離にあるのが便利ですね。

子供コーナーは、基本子供と子供の親しかいないので気兼ねなく過ごせるのがいいですよね。木のつみきやブロック、おままごとセットなどいろいろとおもちゃが置いてあり、管理されているので安心です。子供コーナー以外に図書室や小学生以上の娯楽コーナーもあり、小さな子供から大人まで集える憩いの場所です。赤ちゃんにレインコートを着せてお出かけしてみて下さいね。

2、ショッピングモール

イオンやららぽーとなど大型ショッピングモールが増えて来ましたよね。モール内は広いスペースで作られているので、ベビーカーで歩いていても歩きやすいんですよね。子供用の車のハンドルがついているカートが置いてあるところもあり、うちの子供達はカートの取り合いをしていました。赤ちゃん休憩室も設置されていますし、レストランも子供メニューがあったりと子連れでも入りやすいので、よく利用していました。

3、実家や子供がいる友達の家

自分の家にいるよりも、実家や友達の家に行けば、お互いの近況を知れたり、お互いの子供を遊ばせることもできるので、都合が合えばお邪魔して、または友達を自宅に呼ぶのも気分転換になりますよ。ただし、子供達のケンカが勃発する可能性もあるので注意が必要ですが。他にも有料ですが子供のための美術館やイベントスペースがあるところもあるので、いろいろ検索してみると情報を得られると思います。年少さん以上になれば、ログハウスという木でできたお家の中に、ちょっとした遊具やおもちゃなどが置いてあり、結構楽しめます。

まとめ

赤ちゃんのレインコートについてのまとめでした。雨の日はただでさえ憂鬱になってしまいますが、お子さんのほうが実はうれしそうにしていることも多いんですよね。普段履けないレインコートや長靴、傘をさすことが何だか新鮮に思えるのかなぁと思います。わざと水たまりに足をつっこんでみたり、傘をぶんぶん振り回したり(これは危険なのですぐにとめますが)、ウキウキしているんですよね。雨の日でも気分だけは晴れやかに、おでかけが楽しめるようなグッズを準備して、雨の日ライフもエンジョイしてくださいね。

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