赤ちゃんが笑っている

6ヶ月の赤ちゃんの特徴5つ

赤ちゃんとの生活があっという間に過ぎ、気がついたら6ヶ月かぁと思っているママさん、パパさんがいらっしゃることでしょう。私自身も、子供達が6ヶ月になった時、何となく一段落のような節目を迎える気持ちだったなぁと思い出します。生後6か月の赤ちゃんはどのくらい成長しているのでしょうか。6ヶ月の赤ちゃんの特徴についてお話したいと思います。

6ヶ月の赤ちゃんの特徴について

赤ちゃんの足

6ヶ月になるといろいろなことができるようになっています。主な特徴は下記のとおりです。

寝返りができる
お座りができるようになる
身近にいるママやパパを認識し、他の人への人見知りが始まる
離乳食が始まる
表情や感情が豊かになる

上記に書いたのはあくまでも目安であり、個人差がありますのでご参考程度になさってください。寝返りは早ければ2,3ヶ月月頃にはできるようになります。うちの息子は、4ヶ月頃寝返りができるようになったのですが、寝返りが楽しいようでクルクルクルクル回っていました。寝返りしてお腹がついた状態で頭だけ起こしている姿が何とも言えずかわいいんですよね。お座りは6ヶ月頃にはできていましたが、まだまだ安定せず後ろに倒れてしまったこともありました。お座りができるようになると、見る景色が変わってくるので、赤ちゃんも楽しいですよね。ママやパパにとっても、座らせておけるので少し楽になります。娘のときは、お座りが安定しないうちはバンボに座らせていました。腰が安定しなくても、バンボである程度支えてくれるので、長時間でなければ腰に負担はかかりません。オススメです。人見知りはあったような、なかったようなあまり記憶がないのですが、私は産休中によく出かけて人に会っていたので、家族以外の人に慣れるのは早かった気がします。顔の表情もいろいろと出できて、もしかしたら一番かわいい時期かもしれません。

母子手帳の記載

母子手帳の6~7ヶ月ごろのページには以下のような質問があります。
・寝返りしますか
・お座りしますか(7ヶ月ごろ)
・からだのそばにあるおもちゃに手をのばしてつかみますか
・家族と一緒にいるとき、話しかけるような声を出しますか
・テレビやラジオの音がし始めるとすぐそちらを見ますか

息子も娘もだいたいできていたので特に心配はありませんでした。こちらが話しかたりあやしたりすると、言葉の意味はわからなくても、笑ったり声をあげたりするようになったので、赤ちゃんとのやり取りが楽しくなった時期でもありましたね。自治体の無料で受けられる健診があったので、6ヶ月くらいのときに受診しました。特に問題なく離乳食のことを少し聞かれたくらいでした。

体重や身長はどのくらい?

赤ちゃんが寝ている

母子手帳にも各月齢ごとの身長、体重の成長曲線が描かれていますね。成長曲線の範囲では、身長はだいたい63~73cm、体重は6kg~10kg内です。成長曲線の範囲だと結構体重の範囲は広いですね。うちの場合、息子は2900グラムほどで産まれたのもあってか、身長も体重も常に成長曲線の下の方でした。あくまでも過去10年の統計数値なので目安で、範囲内におさまっていれば問題ありません。一方で娘は、3200グラムで産まれて、成長曲線の常に上の方に近かったです。出産体重で違うんだなぁと実感しました。そんなわけで、息子が6ヶ月のときはそれほど重いなぁと感じたことはなかったんですが、娘の時は抱っこするとずっしり重さが伝わってきて、重さの違いがかなりありました。

離乳食の段階

赤ちゃんが5、6ヶ月になるとそろそろ離乳食を考える時期ですね。私はこの時期に自治体で離乳食講座を受けました。いろいろと実践で教えてくれたので、とても参考になりました。それから結局、離乳食を始めたのは、7ヶ月くらいでした。初めはおかゆひとさじから始めて、徐々に量や食材を増やしていきました。二人共よく食べてくれたので、あまり苦労はなかった気がします。

6ヶ月のお祝い

生後1ヶ月のお宮参り、100日目のお食い初め、初節句など、節目節目で赤ちゃんのお祝いがありますね。その中でハーフバースデーというのはご存じでしょうか。私は子供ができてから知りました。と言っても、特にお祝いをしなかったんですが、ちょうど会社の福利厚生で、スタジオで無料で写真を撮ってもらえるクーポンをもらったので写真を撮ってもらいました。椅子にお座りできるようになっていたので、いろんな衣装を着て豪華な椅子に座っている我が子の写真があります。息子と娘それぞれ撮り、リビングの壁に飾っているのですが、同じ6ヶ月でも身体の大きさ、顔の表情が全く違うので、自分から生まれた同じ子どもでも全然違うなぁと思いました。いい記念になりました。

まとめ

赤ちゃんが笑っている

生後6ヶ月の赤ちゃんの特徴についてのお話でした。産まれてから、生後1ヶ月、2ヶ月、6ヶ月と毎月のように月齢を数えては、ひと月前にはできなかったことができるようになった、反応するようになったなど、日々の成長を見守るのが本当に楽しかったです。もちろん、大変なことも多いのですが、この小さな赤ちゃんのうちは今だけしかない・・と、眠くても大変でも我が子の寝顔や笑顔を見ていると、疲れも吹っ飛びましたね。そして子育てだけではなく、時には親しい友人に会ったり、美味しいものを食べたり、リフレッシュしたことで、変なイライラやストレスはなかった気がします。もちろん、主人や周りのサポートがあったからこそ、そう思えたのではないかと思います。うちの子供たちは、もう6歳と9歳になります。時々ふと、二人が赤ちゃんの頃に戻りたいなぁと思うことがあります。街で小さい赤ちゃんを見ると思わず見入ってしまい、抱っこしたいなぁという衝動にかられることもあるくらい、赤ちゃんのかわいさはたまらないなぁと思います。息子と娘が赤ちゃんの頃の写真を時々見返します。この時はああだったなぁ、こうだったなぁと思いだしては、思わずほころんでしまうんですよね。息子たちも自分たちが赤ちゃんの頃の写真を見てはしゃいでいます。

皆さん、赤ちゃんのお世話で慌ただしい毎日だと思いますが、本当に小さい赤ちゃんの時期はあっという間に過ぎてしまうので、この時期を楽しんでくださいね。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。